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初心者がSEOで検索流入を劇的に増やしたブログの書き方

ドメインパワーやディレクトリ構成などSEOに関する重要な要素はたくさんありますが、ちゃんと狙って書いたブログ記事は1ページ単位でも上位を狙うことができます。

SEO対策を難しく考えなくても少し要点を押さえるだけで記事を読んでもらえる機会が増える可能性があるので、ぜひチャレンジしてみてください。

ブログ記事の書き方

前提としてブログなので「書きたいことを自由に書く」というのが大事です。でも自由に書いて良いと言われ白紙の紙を出されても、何を書いたらいいかわからなくなって躓く人も多いかと思います。

テーマに沿った見出しを作ってから本文を書くか、本文を書いてから見出しに分けて整理するかは、どちらを優先しても構いません。最終的に見出しと段落がまとまった形を作ることができれば、文章を書くのが苦手な人でもそれっぽいブログ記事にまとめることができます。

なるべく長文になるように

書きたいテーマが決まったらまずは箇条書きでも良いので、書きたいことを洗い出して行きます。「正しい日本語なのか?」「句読点をちゃんと使ってるか?」「改行が適切か?」などの細かいことは一旦無視しても良いです。企業として情報発信するならば話は別ですが、あくまでも「ブログ」であれば気にする必要はありません。難しく考えると書き辛くなるだけですからね!

1つのテーマに沿っていればキーワードを意識したり、競合他社を調査する必要もありません。自分が思いつく範囲で書き出せることが「他人に伝えられる知識」となり、記事の独自性にも繋がるので、まずは「自由に書く」ということだけ意識してください。

見出しを使い文章を整理する

ほとんどのブログシステムでは、投稿画面のツールにある「見出し」を使うことでHTMLタグがわからなくても段落を整えることができます。まずは「大見出し」で大きな流れを考え、それにまつわる段落は「小見出し」に分けて記事全体を整理整頓します。先に本文を書き出している場合は、この時点で添削をし、全体を通して読んだ時に伝わりやすい構成にまとめる流れとなります。

見出しと段落のセットはGoogleの評価にも繋がりやすい要素なので検索するユーザーの意図を考え、「検索する言葉」を自然な形で含めることができると検索にかかりやすくなります。

やっておくとよい設定

細かいことを追求するとSEOはたくさんやらなければならないことがあるのでキリがありませんが、最低限押さえておきたい設定は以下の3つです。

目次を付ける

記事の上部にページ内リンクを設定した見出しの一覧で目次を作ります。目次はユーザーの検索語句に合わせて検索結果に表示されることもあり、クリック率の向上にも繋がります。

また、目次を設置することで記事の概要がユーザーに伝わりやすくなったり、自分の中でも全体の整理整頓ができるので、付けて損はありません。

はてなブログならば見出しを設定していればタグ一つで目次を設置することができます。WordPressではプラグインを使わなければならなかったり、レンタルブログによっては自分でHTMLを書かなければならない場合もあり少し面倒ですが、必ず設定するようにしましょう。

URL(パーマリンク)を設定する

ブログ記事のURLは初期設定のままだと日付のフォルダや連番のファイル名となります。記事のタイトルがURLになるシステムの場合、SNSやメールでシェアする時にリンクが切れてしまったりすることもあるので、英数字とハイフンのみで適切に記事のURLを設定すると安全です。

URLだけで記事の内容を把握できると、サーチコンソールやアクセス解析で分析しやすいメリットもあります。URLにキーワードを含むと検索上位に表示されるというのは迷信なので気にする必要はありません。

カテゴリを分ける

カテゴリーページではテーマに沿った内容の記事を追加し続けることによってブログ記事だけでは狙いにく検索ボリュームの多いキーワードを狙うことができます。

カテゴリ設定が記事のURLに影響する場合はディレクトリ構成も考えて設定しなければなりません。途中でカテゴリを変更するとURLが変わってしまい重複ページが発生するなどSEOを行うにあたって不都合も出てくるので注意が必要です。

パーマリンクや目次と同様に、カテゴリを分けておくことで自身の中で管理しやすくなるメリットもあるので設定しておくことをおすすめします。

キーワード選定

狙っているキーワードは記事のタイトルと見出し(目次)に含めることで検索に表示されやすくなります。

検索結果に表示されてもクリックされなければ上位表示されることはないので、タイトルのつけ方が重要だったり、検索する人が多いキーワードを選ぶなど、マーケティングの基礎的な考え方を持っていないと難しい部分ではありますが、初めから成功することはまずないので、記事を公開してみて自身のサイトのドメインパワーで狙えるキーワードを探りながら、ターゲットのキーワードを調整したり、加筆修正を繰り返します。

実績を見てリライトする

闇雲に加筆修正したり、タイトルを変更すると、今まで獲得できていたアクセスを失うこともあるので、何か行動を起こす時は必ず実績を確認しながら行います。

検索に表示された語句や実際に流入に繋がったキーワードを確認するには、サーチコンソールの検索アナリティクス(新しい管理画面では「検索パフォーマンス」のレポート)を活用します。

フィルタを上手に使うと、ページごとの実績を見たり、サイト全体でキーワードを含む複合ワードを見つけることもできます。「もう少し上位を狙えそうだな」と思った部分や、検索には表示されているのに記事内では内容が薄い部分などがあれば、追記したりタイトルや見出しを調整して、記事の完成度を高めていきます。

SEOコンサルティングについて

アルゴリズムが複雑になったSEOは医療のようなもので、適切にサイトの状況を診断し、状態に合った施策を行わなければなりません。

また、検索からの集客はリスティング広告を利用することで最大限のパフォーマンスを引き出すこともできます。

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