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SEO対策 初心者でも5分でわかる具体的な施策まとめ

Googleのアルゴリズムは日々進化しているので、SEO対策に関する情報を調べていても様々な情報に惑わされて、何から始めたらいいかわからなくなる人も多いかと思います。最低限必要な情報をまとめていますので、「SEO対策って何から始めたらいいかわからない!」という方は参考にしてみてください。

SEOの基礎 内部対策と外部対策

まずはSEO対策には2つの方向性があるということだけ理解しておかなくてはなりません。サイトのHTMLマークアップやコンテンツなどの構造を作り込む「内部対策」と、外部からのリンクを獲得することでサイトの評価を上げる「外部施策」の2種類があります。

被リンクは不要

SEO対策に取り組むと決めたら、最初は外部対策については完全に無視して構いません。外部リンクを得るためには、SNSで拡散してもらったり、それをきっかけにブロガーなどサイト運営者からリンクを貼ってもらえるような施策を練らなければなりません。他人を動かすことはとても難しく、一筋縄ではいかないので、一旦は無視して内部施策のSEO対策に取り組むことをおすすめします。

それでも少量の被リンクは用意しておきたいならば、下記の記事を参考に外部施策を検討してみてください。

競合調査はしない

検索順位は相対評価で決まるので、どれだけ頑張っても他社に負けていたら検索上位を取ることはできません。しかし、競合の状況を調べたところで、コンテンツを考える参考になるかもしれませんが、自身のサイトのコンテンツが充実することもないので、これも一旦は無視します。周りから影響を受けたコンテンツは独自性が低くなりがちだったり、コピペまではいかなくてもリライトに近い形だと、自分の言葉ではなくなり説得力が弱くなります。

とはいえ、競合に勝てる見込みがないのに闇雲にコンテンツを作るのも疲れるので、ドメインパワーを調べるなど、最低限の調査はしておいても良いかと思います。

ページ数を増やす

外部リンクのことは考えない!競合には見向きもせず、自分の力を出し切る!と決まれば、ページ数を増やすためにコンテンツを作り込む事に集中でき明日。ブログ記事であったり、ECサイトならば商品紹介のページなど、テキストを書くことがSEOの第一歩となります。サイト上に公開するしないに関わらず、検索で上位を取りたいキーワードに関する情報をできる限り多く書きまくります。

なるべく早く結果を出したいのであれば、公開しているページに追記や新規ページをバンバン追加しても構いません。情報を整理してまとめるのは次のステップで、それが本来の「SEO対策」となります。

具体的にやるべきSEO対策の施策

ある程度のページ数がたまれば、そこからSEO対策を真剣に考えることができます。簡単に説明するならば、ページごとにタイトルとディスクリプションを設定し、ディレクトリごとに整理してコンテンツをまとめ、Googleに正確にインデックスしてもらう、という流れがSEO対策の基本的な流れとなります。

タイトルとディスクリプション

検索するユーザーがサイトへアクセスするきっかけとなる、タイトルとディスクリプションはSEOでは一番重要な要素となります。キーワードの選定やユーザーがクリックしたくなる文章を考えるのは難しいですが、まずは意図的に設定を行い効果検証を行う土台を作ることが大事です。

ディレクトリの最適化

Googleのサイト評価は、1ページ単位で行われるだけでなく、ディレクトリやサイト全体のテーマも評価の一つとして扱います。ディレクトリやリンク構造で綺麗に整理整頓された情報は必然的に高い評価に繋がります。また、構造を練っておく事でコンテンツを考える上で目標が定めやすくなったり、サイトの保守管理もしやすくなるメリットもあります。

レンタルブログやWordPressなどのCMSを利用している場合は、ルールに沿った設定をする事で、基本的な構造を簡単に作ることができます。

URLの正規化

URLの初めについているサブドメイン「www」の有無や、CMSが吐き出すパラメーターにより、1つのページに複数のURLでアクセスできる場合は、正しいURLがどれなのかを示すための設定を行わなければなりません。

インデックスの最適化

タイトルやディスクリプションを設定し、適切なディレクトリに整理し、URLの正規化により各ページの正しいURLを示すことができたら、仕上げとして不要なページをGoogleのインデックスから除外する設定を行います。

SEO対策の効果測定

上記のような施策を行う前や行った後には正しい検索順位の測定や、実際に検索からの流入があるのかを調べなければ、PDCAサイクルを回すことはできません。

正しい検索順位を知る

まずは正しい検索順位の調べ方を覚えます。検索結果は使用しているブラウザによってユーザーごとに最適化されています。シークレットウィンドウなどプライベートモードを利用して、キャッシュやクッキーのない状態で検索したり、ツールを使用して正しい順位を計測します。

検索流入に繋がっているか

たとえ検索上位に表示されていてもクリックされていなければなんの意味もありません。各ページがどのような検索クエリで検索結果に表示されていて、どれくらいのクリックを獲得しているかを調べるにはサーチコンソールに登録しなければなりません。

有効な集客経路になっているか

検索にちゃんと表示されていて流入にも繋がっていたとしても、ユーザーが探している情報がページになければ、コンバージョンには繋がりません。どのようなキーワードで上位を狙い、どのような情報を提供するのかを考えることで結果として上位表示も狙えるので、キーワードの選定は重要です。

SEOについてもっと詳しく知りたい

当ブログでは、この他にもたくさんのSEOに関するテクニックを紹介しています。全ての記事は無料で公開しておりますので、下記のリンクよりご確認ください。

SEO対策 完全マニュアル