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セミナーやイベントのWeb集客を効率よく行う方法

自社で開催するセミナー講座や展示会などのイベントへの集客方法に関するご相談をよくいただきます。適切な集客方法や費用の目安などを紹介しますので、参考にしてみてください。

顧客への告知

ほとんどの場合は、自社で販売している製品やサービスに関わるセミナーやイベントになるかと思います。まずは顧客に直接電話をしたり、SNS投稿やメルマガなどでイベントの反響を確認してみましょう。

直接話をすることで「無料だったら行きたい」「日程が合えば行きたい」「欲しい知識と趣旨が違う」など、改善するべきポイントが見つかるかもしれません。

イベント告知サイトへの投稿

最近ではイベントの告知や参加者の管理、チケット販売などを行うことができる告知サイトが数多くあります。「セミナーやイベントを探している人」に直接訴えかけることができるので、まずは登録してみるのが良いです。

サイトによって集めているユーザー層が違い、得意なジャンルが変わってきます。趣旨にあるジャンルを扱ったサイトを探してみるのが、参加申し込みを増やす近道です。

広告を利用した告知

集客に費用をかけられる場合は広告を利用するのが手っ取り早いです。

ターゲットの顧客属性が明確な場合はFacebook広告、セミナーの趣旨や目的が一般的なものであればGoogle AdWordsを利用するのが良いです。

開催地域の近郊に絞り込んで広告を配信することもできるので、費用に無駄がありません。

Google AdWords

例えば資格取得をサポートするセミナーなら「資格 セミナー」など、ピンポイントにセミナーの主旨に合わせたキーワードで広告を配信することができます。

広告原稿が短文になるため、「日付」「趣旨」「アピールポイント」などをうまく盛り込んでサイトに誘導しなければ、費用対効果が悪くなります。

Facebook広告

人を軸に配信できるFacebook広告は、経営者など役職を絞り込んで広告を配信したり、特定のジャンルに興味がある人に向けて情報発信を行うことができます。

投稿を利用した広告の場合、割と長文でアピールすることもできるので、告知を行うと同時にセミナーに対する熱意を伝えるようなこともできます。

広告費について

セミナーやイベントの趣旨が何かしらのPRを目的としている場合は、出せる範囲での費用で集客を行います。

有料セミナーの場合は、顧客一人あたりの集客コストを計算するか、無料招待するつもりで、1人5,000円のセミナーなら5,000円を広告費に当てるなどして、実際に申し込みに繋がる手法を模索していきます。

セミナーやイベントの特性として、興味があってもその日程では参加できないという人もいるので、定期的に開催していることを伝えたり、SNSのフォローやメルマガ申し込みなどで囲い込む手段も用意しておくと費用をかける価値が高くなります。