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サーチコンソールを導入!使い方を覚えてSEO対策を始めよう

SEOを始めるにあたって必要なデータはサーチコンソール(旧名:Googleウェブマスターツール)に登録することで確認できます。実際にGoogle検索に表示された時の、検索順位や表示回数、クリック数など、戦略を練るのに重要なデータも確認できます。

Googleアカウントを作成する

サーチコンソールを利用するためには、Googleアカウントが必要です。GmailやGoogle Analyticsなど、Googleのツールを利用したことがない方は下記のリンクよりご登録ください。

「ユーザー名を選択」の部分の「現在のメール アドレスを使用する」をクリックすると、Gmailのアドレスではない現在利用しているメールアドレスでも登録できます。

Androidのスマートフォンを利用している場合など、すでにGoogleアカウントを利用している方は、個人アカウントをそのまま利用しても大丈夫かと思います。

▽Googleアカウントの作成
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

Search Consoleへの登録

下記のURLからログインすると、右上の「プロパティを追加」という赤いボタンからサイトを登録することができます。

登録するURLは「httpかhttps」「wwwの有無」で別のサイトとして扱われるので注意が必要です。サイトの運用状況によっては、「http」「https」「www有り」「wwwなし」の4つ全てを登録しなければならないケースがあります。

画面の指示に従って、サイトの所有権を証明することができれば登録完了となります。

▽Search Console
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

Search Consoleの使い方

各種データを取得するには3日〜数週間の時間が必要となります。いくつか細かい設定ができるのですが、ほとんどの人は設定しなくても大丈夫です。

たまに「検索トラフィック」のページを確認して新しいコンテンツ作りやページの修正に役立てるくらいの使い方をする人がほとんどかと思います。

検索での見え方

検索結果に表示させる情報の設定が正しく行われているかを確認するページとなります。

構造化データや、タイトルとディスクリプションの重複や短すぎるものなど、改善の余地がある部分を確認することができます。

検索トラフィック

一番よく使うで、実績に当たる部分を確認するページとなります。SSL化が進むと同時にGoogle Analyticsなどのアクセス解析で検索キーワードが見れなくなってしまったので、需要を探る重要なツールとなります。

「検索アナリティクス」では、どのページが、どのキーワードで、何位に表示されてクリックに繋がっているかを確認することができます。

「サイトへのリンク」では、外部リンクがどのサイトから、どのページにリンクされているかを確認することができます。

Googleインデックス

ページのインデックス状況を確認するページとなります。自動で大量に生成しているページがなければ特に確認する必要はありません。

クロール

クロールの統計情報などGooglebotの動きに関する情報を確認するページとなります。
「Fetch as Google」やクロールの促進や、サイトマップを登録することで主要なページをGoogleに知らせることができますが、使わなくても大丈夫です。

全ての機能を使いこなすには

普段使う主要な機能は上記のものとなりますが、全てに機能の概要を知りたい人は下記のページもご確認ください。

他のSEOツール

Serch ConsoleはGoogle検索向けのツールですが、Bing検索向けに「Bingウェブマスターツール」というのもあります。

また検索順位をチェックするソフトもありますが、実店舗の集客においては毎日順位をチェックする必要もないので、Search Consoleで事足りるかと思います。

ペナルティを受けた場合

サーチコンソールに登録していると、過度なSEOでペナルティを受けた場合や、サイトにセキュリティ上の問題があった時に通知をもらうことができます。

滅多なことでは対処が必要になることはありませんが、お困りの際はご相談ください。