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Facebook広告で職業の絞り込みを行う方法

フェイスブック広告は人を軸に広告配信のセグメントを設定できるので、ターゲットとするユーザーに訴求したい場合に便利です。スマホだけで配信設定をしていると見落としていることもありますが、Facebook広告はセグメントの絞り込みを細かく行うことができます。ぜひ一度「オーディエンス」の設定を確認してみてください。

オーディエンスのページを開く

広告マネージャを開き、左上の三本線をクリックするとメニューが開きます、一度でも使ったことがある人は、そこに「オーディエンス」というメニューがあるかと思います。

初めて使う人は、下の「全てのツール」からメニューを展開し、「アセット」の中にある「オーディエンス」を選択してください。

オーディエンスの作成

ページを開くと、左上に「オーディエンスを作成」というボタンがあるかと思います。そこから「保存済みのオーディエンス」というのを開くと、新しい配信設定を作成することができます。

まだ何も作ってないのに「保存済み」というのも違和感を覚えますが、気にせずに進みましょう。フォームを全て埋めていく形で、簡単に作成を進められるかと思います。

職業の絞り込み設定を行う

肝心な職業の絞り込みは「詳細ターゲット設定」という部分から行います。

フォーム右側にある「参照」からメニューを開き、「利用者層>仕事>業界」と階層を開いていくと、下記のような職業を選択できます。

少し思っていたのと違うかもしれませんが、該当しそうな職業を選択してください。

IT・技術
アート、エンターテイメント、スポーツ、メディア
コンピューター・数学
パーソナルケア・ホームサービス
ビジネス・ファイナンス
ヘルスケア・医療
マネージメント
交通・輸送
保安サービス
公務員(グローバル)
司法サービス
営業
地域福祉・社会福祉
建築・工学
建設
教育・図書館
清掃・メンテナンス
生命科学、物理化学、社会科学
看護・介護
管理
自衛隊・軍事関係者(グローバル)
製造
設備・修理
農業・漁業・林業
退役軍人(米国)
食品・レストラン

詳細な絞り込みを行う設定

職業だけの設定だと少し物足りない印象があるかと思います。そうした時は、設定を追加した後に、フォームの下に表示される「除外またはオーディエンスを絞り込み」から、さらに絞り込みを行います。

「以下のいずれかの条件にも一致する人」から「役職」や「趣味・興味」を追加することで、選んだ職業の中に含まれる人からさらに細かく絞り込みを行うことができます。

ただしFacebook広告の特性上、あまり絞り込みを強くしすぎて配信のボリュームが少なくなると、うまく広告が表示されないこともあるのでご注意ください。

オーディエンスを広告に適用する

保存したオーディエンスは広告の配信設定をするときに選択できるようになります。一度PCから設定してしまえばスマホからでも選択できるので、投稿内容に合わせて配信する職業を選択するのも簡単です。

すでに配信している広告に適用するには、広告マネージャを開き「広告セット」のタブから該当の広告の編集画面を開き、「ターゲット」の部分を選択することで変更することができます。

同じ投稿内容でも絞り込み一つで反響は変わってくるので、ぜひ挑戦してみてください。